乾燥性皮膚炎

乾燥性皮膚炎

乾燥によるかゆみ(皮脂欠乏症)

典型例は診断に迷うことはありませんがしばしば乳児湿疹やアトピー性皮膚炎、蕁麻疹や接触皮膚炎(かぶれ)などと鑑別が必要な場合があります。
なぜこれらの疾患と鑑別が必要かというと乾燥によるかゆみの場合、軽症例は保湿剤のみで軽快します。また皮膚症状が派手に見えても乾燥が原因であればさほど強いレベルのステロイドを使用しなくても短期間の外用で良くなるケースがほとんどだからです。もちろん内服薬が必要なケースもそれほど多くありません。
乾燥によるかゆみは体質もしくは加齢によって起こるものですが外用薬をうまく使えば痒みを抑えることも痒みの発生を予防することも可能です。
ただし外用薬というのは購入もしくは処方されて手に入れただけではダメで正しく使用することが大事です。当院では実際に掻痒部位にスタッフが外用薬を塗らせて頂き皆様に外用薬の正しい使用法を紹介しています。

当院の治療ポリシー
問診で紛らわしい疾患と鑑別した後に外用薬を中心とした治療でかゆみを抑えます。再診時には「乾燥による痒み」を繰り返さない予防法を生活習慣なども踏まえて提案いたします。

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